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自分が感じた医療の大切さについて

私は過去に大きな病気をしたことがあります。
その時に大きな病院に行くことになったのですが、そこで医療の大切さや人のあたたかさを感じました。
診察をしてくれた医師や看護師の人達は親身に対応をしてくれて助かりました。
今から15年ほど前になりますが、私は顔の半分が動かなくなる顔面神経麻痺にかかりました。
最初は唇に違和感を感じるだけだったのですが、時間が経過すると顔が動かず慌てて医療機関へ診察をお願いすることにしました。
私が行ったのは脳神経外科だったのですが、先生は穏やかな人で症状などをしっかりと聞いてくれて、話をしているうちに不安でたまらなかった気持ちが落ち着いていきました。
検査をして脳には異常がなかったのでビタミン剤で治療をしながら様子を見ていくことになり、だいたい完治までに二ヶ月ほどかかりましたが今では顔の動きには異常がなく元に戻っています。
患者が困っている時に強い味方になってくれて、症状が良くなるまでサポートをしてくれた医師や看護師には心から感謝しています。

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